SUBARU GROUP スバルファイナンス株式会社

ノートパソコンの紛失事案に関するご報告

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2026.3.5


 2026年2月12日に弊社で発生した、個人情報を保存した業務用ノートパソコン(以下、「当該ノートパソコン」といいます。)紛失事案につきまして、同年2月24日に当該ノートパソコンを回収しました。
 社内調査およびログ解析の結果、個人情報が第三者に漏えいした事実はないものと判断いたしました。今後につきましても漏えいの懸念はございません。
 本件により、お客様、お取引様をはじめとする関係各位に多大なるご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。


1.事案の概要

 2026年2月12日、弊社従業員が、個人情報をデスクトップに保存した当該ノートパソコンを入れた鞄を電車内に置き忘れ、紛失する事案が発生しました。
 当該ノートパソコンの紛失が発覚した後、社内ネットワークへのアクセス遮断を実施するとともに、紛失から遮断までの期間におけるアクセスログを解析し、当該ノートパソコンから社内ネットワークへ接続された痕跡がないことを確認しました。
 その後、同年2月24日に当該ノートパソコンを回収して調査した結果、第三者による不正なアクセスは確認されなかったことから、個人情報が第三者に漏えいした事実はないものと判断しました。

2.回収した当該ノートパソコンに関する調査結果

 当該ノートパソコンは、2月12日の紛失後、2月18日までは鉄道会社の遺失物保管センターに、2月19日から2月24日までは警視庁の遺失物保管センターに保管されていたことを確認しました。
 また、当該ノートパソコンの回収後、直ちに操作ログの解析を実施した結果、紛失から回収までの期間において、第三者による不正な起動・ログインやデスクトップ上のファイルへのアクセスの痕跡がないことを確認しました。
 なお、当該ノートパソコンのハードディスクには暗号化が適用されているほか、外部記憶媒体の使用が不可能になるセキュリティ対策が実装されています。



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