SUBARUグループの企業保険代理店としてビジネスや暮らしの「安心」をサポートしています。
SUBARUグループの皆様へ
福利厚生の充実はさまざまなリスクに対応した各種保険商品をご提供しています。
もしもの時のご連絡先

スバルファイナンス
事故受付センター
(※東京海上契約のお客様向けの方のみの
受付センターです)
0120-247455
総合保障プラン
先に記載の通り、当ホームページでは2026年度募集のパンフレットPDFの
掲載予定はございません。
従業員の皆さまにおかれましては、各社配布窓口の方まで
お問い合わせください。
※こちらでご確認いただけるのは損保ジャパンの保険
(介護サポート・普通傷害・ゴルファー)のみとなります。
※年1回更新(7月募集)
事務局の運営業務
SUBARUのアフターサービスにおける、下記商品の運営業務を行っています。
お客様本位の業務運営に関する方針
当社はグループ内保険代理店として保険商品の提案・販売を通じ、主たるお客様であるグループ企業にはリスクマネージメントサービスを提供し、その従業員には福利厚生面でのサポート的役割を担う、保険事業活動を展開しております。
今回、当社企業理念である「質の高いサービスによりお客様に信頼される企業を目指す」取組み活動の一環として、継続性を以って本方針を定めます。
お客様に最適となる商品提供
のための取組み
お客様への販売・推奨等を行う際には、ご提案の
保険がお客様のニーズや意向を踏まえ、
保険契約による利益とリスクを説明し、
お客様に最適な保険商品の提供が出来るよう努めてまいります。(原則2・原則6)
お客様に最適となる商品提供
のための取組み
お客様への販売・推奨等を行う際には、
ご提案の保険がお客様のニーズや意向を踏まえ、保険契約による利益とリスクを説明し、
お客様に最適な保険商品の提供が出来るよう
努めてまいります。(原則2・原則6)
- 1保険業法に則った保険募集の実践
-
お客様の利益を第一に考え、適切な保険商品を誠実に提供していく為には、募集活動の入り口であるご要望の把握と確認を重視し、統一した募集プロセスの策定、付随する募集ツール強化に取組みます。
- 2意向把握、比較推奨に基づいた提案
-
グループ企業に対しては、抱えている事業リスクの実態を十分に把握し、事業の継続に繋がる提案に努めてまいります。
個人については、「意向把握・確認シート」を活用し、必要な情報とご要望の正確な把握に努め、適切な商品の比較・推奨を行い、最適な提案につなげてまいります。
お客様への分かりやすい説明
のための取組み
お客様への分かりやすい説明
のための取組み
お客様に対して、
これから契約する保険に安心、
満足してご加入頂けるよう、
明確で誤解を招くことの無いご提案に
努めてまいります。(原則5)
- 1お客様への提案力の向上
-
保険会社による商品説明や研修等の受講から適正な保険知識を取得し、ロールプレイングによる訓練を通して専門用語を避け、分かりやすい提案ができるスキルを取得する様、努めてまいります。
- 2具体的な説明を重視
-
契約頂く保険商品のメリット・デメリットを的確にお伝えし、その他のリスクと合わせて、推奨するポイントに絞って、必要に応じてITツールを活用しながら具体的な説明に努めてまいります。
お客様本位の活動につなげる教育&研修
への取組み
お客様本位の活動につなげる教育&研修
への取組み
お客様本位の適正な業務運営が図れるよう、
当社保険部では部員に対し以下の
社内教育・研修の充実を図ってまいります。(原則7)
- 1コンプライアンス・
個人情報保護に関する研修の受講 -
保険契約の取扱いは、お客様の大切な資産と個人情報をお取り扱いするため、各保険会社ならびに社内独自のコンプライアンス・個人情報保護に関する研修の受講を通し、これらの意識向上に向けた指導・教育を継続的に実施してまいります。
- 2資格取得の推進
-
お客様に常に最適な保険商品のご説明ができる様、各保険会社が運営するセミナーの受講等を通して社員個々のスキルアップを図り、ファイナンシャル・プランニング技能士、損害保険トータルプランナーなどの資格取得を奨励し、取得にあたっては、会社が費用を負担する等の支援を行ってまいります。
- 3お客様からの声を活かす運営
-
お客様から頂いた感謝の声、ご不満やご意見などについては、「お客様の声シート」を活用して、情報の共有化を進め、更なるお客様の満足度向上と業務品質の向上に繋げてまいります。
お客様本位の業務運営のための態勢整備
への取組み
お客様本位の業務運営のための態勢整備
への取組み
方針に定めたお客様本位の業務運営が形骸化
することなく、継続的に行われるための態勢整備と
定期的な確認・監査体制の
整備に努めてまいります。(原則1・補充原則)
- 1社内監査部門による業務監査の実施
-
保険会社からの定期的な監査のほか、保険部とは独立した社内監査部による定期的な監査を受けることにより、適正な業務運営を確保する態勢を整備しております。
- 2成果指標(KPI)の設定
-
お客様本位の業務運営の方針が定着しているかを確認するために、成果指標(KPI)を設定します。
成果指標については実績確認を行い、より良い実現に向けて適時見直しを図ってまいります。
成果指標(KPI)
1.ノンフリート自動車保険の年間契約件数
2025年度コメント
2025年度のノンフリート自動車保険契約件数は12,879件となり、前年対比で767件の増加となりました。
増加要因としては、団体扱い自動車保険制度の案内についてSUBARU人事部と連携した社員周知の実施に加え、SUBARU人事部および保険会社と連携した安全運転教育の実施や新入社員研修での案内強化、新規契約キャンペーンの継続的な展開等が挙げられます。
また、お客様の利便性向上の観点から、夜間・休日においても契約手続が可能な体制を整備するとともに、保険業法への対応として対面・非対面を問わず一貫した手続品質を確保するため、デジタル手続の活用を推進しました。これにより、募集プロセスにおける証跡管理の適切性向上および業務の標準化・効率化を図っております。
さらに、夜間・休日における事故対応体制の強化を目的として事故受付センターを新設し、お客様対応の利便性向上にも取り組みました。
2.年間の研修実績
- 2025年度は、保険会社提供のeラーニングを活用した全募集人向けの代理店研修を、計画に基づき継続的に実施しました。
- 社内独自の教育としては、コンプライアンス研修を実施し、組織としての理解促進と実効性の向上に取り組みました。
- FD宣言研修会は年2回開催しました。6月は保険業界の最新動向を踏まえ、改正保険業法および金融サービス提供法への対応を背景とした顧客本位の業務運営と態勢整備の重要性について理解深化を図りました。11月は募集記録品質の向上およびクレーム管理の明確化をテーマに、意向把握・確認の着実な実践や説明プロセスの適切性確保に関する実務対応の高度化について共有し、事例共有を通じた対応力の向上を図りました。
- また、募集プロセスにおける証跡管理の重要性の高まりを踏まえ、デジタル手続の活用を含めた実務運用の浸透を進めることで、対面・非対面を問わず一貫した手続品質の確保と業務の標準化・効率化に取り組みました。
- 資格取得支援については、前年に引き続き、FP(ファイナンシャル・プランナー)や損害保険トータルプランナーの受験支援を継続し、社員の専門性向上および業務品質の底上げを図りました。









